おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

「ありがとう」と「ごめんね」は魔法の言葉。謝ってほしいわけじゃないけど、もう少しどうにかならんのかその性格。

第一印象が、その人の人間性を永遠に決めつけてしまうことってありますよね。
 
あまり親しくしたくない人の印象なんて、特にそうです。
 
 
 
でも、たとえ性格的に自分とは合わなくても、
 
その人の物事に対する姿勢や仕事ぶりを見ていれば
 
信頼に値する部分って少なからず見えてくると思うのです。
 
だからわたしも、その人の向上心を見て、少しは信頼していました。
 
 
 
職場の人がご近所さんだったようで「住んでるのはどの辺?子どもはどこの小学校?」と、
 
何かの会話のきっかけになればと、話しかけていました。
 
 
 
すると「プライバシーなことを聞かれたぁぁぁ!!」とちょっとした騒ぎになったのです。
 
えっ?騒ぐことなの?( ゚Д゚)
 
 
 
さらには、プライドが高いことが影響しているのか、
 
誰が教えても何度教えても仕事ができない。そのくせメモは取らない。
 
メモ取ったらと言われても取らない。
 
自分の間違いを認めずに「あ、そういう意味だったんですね~」と言う。
 
 
 
 
ゴルァ(งꐦ☉д☉)ง
 
 
 
 
謝れと言ってるんじゃない。
 
何がいけなかったのかを省みて、それを活かしてほしいだけ。でも謝れ
 
 
 
別に悪い人ではないのです。
 
疑問に思ったことは自分からちゃんと質問できる人ですし。
 
悪い人ではないってところがタチの悪いところではありますけどね。
 
 
 
わたしは、「ありがとう」と「ごめんね」は魔法の言葉だと
 
漫画『花より男子』から教わりました。
 
 
 
どちらかの言葉を伝えるだけでも、
 
人は頑張りを認めたり、手を差しのべたりしてくれるのだと思います。
 
 
 
もう少し素直な気持ちや言葉を大切にしてみると、
 
お互いの信頼度って格段にアップするのにな、
 
と思わずにはいられません。
 
 
 
 
わたしも気を付けよう。