おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

夢中でやるか、無心でやるか。

どんなことをしていても夢中になっていれば時間は、あっという間に過ぎてしまいますよね。
 
「いくら時間があっても足りない (σ'ω')σYO!!」とポジティブで楽しい日々を過ごせます。
 
 
 
一方で、無心はどうか。
 
無邪気の意味ではなくて『感情が動かなくなっている』という意味で捉えると、
 
時間が経つのは確かに早い。(たぶん)
 
 
 
また明日もこれをやるのか、とかいうネガティブな思考に陥らなくて済みます。
 
なぜなら心を【無】にしたから。
 
 
 
こうやって書くと、なんだか闇が迫っている気配がします(笑)
 
でも、これが心の負担やストレスを軽減してくれる方法ですよね。
 
 
 
これは仕事、もしくは一緒に仕事をする人に当てはまる場合が多いかもしれません。
 
極端に言えば、
・好きな人 or ひとりでの好きな仕事は、【夢中】でできる。
 
・苦手な人との嫌いな仕事は、【無心】でならできる。(というか無心以外ではできない。)
 
 
 
あ”あ”・・・書いているだけでツライ(||゚Д゚)
 
 
 
 
好きな仕事だからといって、まったくストレスがないというわけではないと思います。
 
でも、好きな仕事のためなら・仕事仲間のためならという気持ちは、
 
仕事だけではなくプライベートの心持ちさえも平穏に保ってくれている気がするのです。
 
 
 
ところが。
 
わたしは仕事の好き嫌いよりも、どちらかといえば人を重要視していますが、
 
苦手な人との仕事は本当の本当に無心でしか遂行できません。
 
そうじゃないと、いつまで経っても嫌な気持ちを抱えながら時間をやり過ごすことになってしまいます。
 
現在は医療事務業なので患者さんのことを考えている以外は、文字通り無心です。
 
心を無くして(または殺して)決められたことをやるのみ。
 
 
 
でも本当は、心を無くした時間を過ごしているってもったいないですよね。
 
というより悔しい。
 
なんの感情も疑問も、思い出も残らない。
 
そうやって人生のほとんどを過ごすなんて恐ろしい。
 
そんな自分を愚かだと思ってしまいます。
 
 
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趣味もなかったわたしは、何かに夢中になることをしてきませんでした。
 
でも今、ブログを書いてみたり写真を撮ってみたりしていることが自分の人生を少しずつ豊かにしてくれています。
 
好きなことをして夢中になっていると、こんなに時間が経つのが早くて、
 
だからこそ時間を大切にしたくなって、この先もずっと楽しい時間を過ごしていたくなる。
 
 
 
この感覚は、趣味や仕事、一緒に仕事をする人を分け隔てることなくすべてに共通しています。
 
良いことも嫌なことも、人生に無駄な経験なんてないと思いますが、
 
だったら良いことで埋め尽くされている人生のほうがいいな、と。
 
 
 
考えようによっては、苦手な人のことだって自分が「苦手だ!」と思い込んでいるだけで、
 
おしゃべりしてみると本当はそうじゃないのかもしれない。
 
毛嫌いするんじゃなくて、一歩近寄ってみたら、
 
その人との間にもちょっとした良いことが起こるかもしれない。・・・かもしれない かもしれない。
 
そう考えて生きるほうが、きっと楽しんだろうな。
 
 
 
そんな心の余裕を持てる日がくるだろうか。
 

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