おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【母の教育】叱られて、何も理解しちゃいないのがバレていた。

親「わかった?」
 
子「わかった・・・。」
 
親「ヨシ!」
 
 
親に叱られたとき、こんな会話で終わることがありますよね。
 
 
 
だいたいにして、子が何かをしでかして、親がなぜ叱っているのかを説いてくれる。
 
将来、誰かに迷惑をかけたりしないよう、何かを守ってあげられる大人になれるようにと。
 
 
 
親が怒っている姿(正確には怒らせたw)は怖いものですが、
 
叱ってくれる言葉には親の願いと愛が込められているのだと思います。
 
 
 
ただ、うちの母との会話は、これで終わりませんでした。
 
親「わかった!?」
 
子「わかった・・・(と言っておけばいいさ(ΦωΦ)ケケケ)」
 
「・・・何がわかったの?」
 
子「・・・エッ(・∀・)?」
 
以下、火に油で烈火のごとく叱られるwww
 
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この教育、当時は恐ろしい以外の何ものでもなかったのですが、
 
今考えるとシンプルに素晴らしい教育だな、と。
 
なんで話聞いてないことバレたんだろ、とも思ってはいたが。
 
 
叱られたことにより、何をどんなふうに理解したのかを子どもに問う。
 
 
子ども心には鬼のような質問でしたが、
 
インプットさせた後にすぐさまアウトプットさせる
 
という見事な教育であります、母上。
 
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自分のことながら良い教育をしてもらったなと思います。
 
 
最近は、叱らない教育なんかも注目されていますよね。
 
それが正しいのか間違っているのかは、わたしにはわかりません。
 
でも、少なくともわたしの母の教育は、わたしにはとても正しい教育だったと思います。
 
わたしもこの教育を受け継ぎたい、と今日も強く強く思います。
 
 
 
「まずは親になれ」という幻聴が聞こえる