おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【引き寄せ妄想とミニマル】視界に入る情報(散らかり)が、ポジティブな思考や妄想を阻んでいた可能性。

引き寄せだ!妄想だ!くちグセだ!と言いつつ、なかなか簡単にはいかないのが常でした。
 
ただ言葉を口に出すだけならなんとでもなりましょう。
 
しかし、「さあ!頭の中で素敵な妄想をしましょう!」と意気込んだところで、違う考え事が浮かんで妄想どころではなくなってしまうのです。
 
 
 
 
 
今、自分の人生至上、最もモノが少ない部屋で暮らしています。
 
正確にはモノ自体をすぐには目につかない場所に移動させただけなのですが、これが大正解だったような気がしてなりません。
 
部屋がキレイだと思考がスッキリする。という発言を聞いたことがある人もいるかと思います。
 
わたしも そんなスッキリ思考に憧れて少しずつモノを減らしていましたが、いやはや、、、まったくスッキリしない。
 
というか思考が止まる。または堂々巡りをするだけのような状態だったのです。
 
片付けたって全然スッキリしないじゃないのさ、、、と思っていました。
 
 
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視界が開けたような感覚になったのは、コタツテーブルをなくしてみてからです。
 
結局、この記事のあとに片付けました。↓
 
完全に感覚的な話なんですが、部屋の明るさが違う。
 
雑音を削ぎたくなる。
 
視野を広げたくなる。
 
何か行動を起こしたくなる。
 
床にあったモノとモノとのボーダーラインが取っ払われて、すべてが自由になるような。
 
 
 
 
何もない床を見ていると、まず、掃除したくなるのです。
 
キレイさにテンションが上がって、何か落ちていると気になってサッとクイックルに。
 
 

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今までテーブルを置いていた床の部分って掃除をするにも面倒だし、テーブルがあるから歩ける場所じゃなかったわけですよね。
 
テーブルはもちろんコタツ布団なんか出てたら尚さらに、その部分を避けて通行しなければならない。ひどいときはコタツ布団を踏んでますけども。
 
 
 
 
テーブルがあることで部屋のどこかへ移動するのに微妙な遠回りを余儀なくされつつも、最短距離で移動したい(訳:できることなら移動すらしたくない)というだらけ切った思考になっていたのでしょう。
 
テーブルを撤去したことで遠回りなどぜずに目的の場所へ辿り着けるようになりました。
 
なったはずなのに、気が付くと歩いている回数が多い。
 
なんとなく、あっちへこっちへ移動して何かしら片付けてみたり考えてみたりしていることが増えたように思います。
 
無駄に部屋の端から端へ歩いたり、立ったままキーボードを打ったりしていることもあります。
 
 
 
 
運動と言えるわけではないのですが、ダラダラ感が減っていると申しましょうか。
 
モノがなくなったので部屋の中は寒々しい、、、てか寒いのに、動いているから体はあたたかい(気がする)のです。
 
部屋が散らかっていると思考も散らかっているなんて聞きますが、その通りだったなと思いました。
 
散らかっているからモノも思考もまとまらない=何から始めればいいかわからない、ということだったのか。
 
 
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わたしの場合は、散らかりによりポジティブさも阻害されていたように感じています。
 
思考にせよ、妄想にせよ。
 
特に寝るときなんて、もともと寝つきが悪いのに輪をかけるように何かしらの不安を考えるクセがあります。
 
「ありがとう」と唱え続けても、どこかからネガティブが入り込んできて一気に目が冴えて眠れなくなっていたのです。
 
それがなくなった。 
 
 
 
部屋からテーブルをなくしてみて数日。
 
妙に気楽な感じがして、たくさんの情報を吸収したくて、やってみたいことが出来て、元気で、ねむたくて、楽しくて、気持ちがいい。
 
絶対に不安に陥らないということではないのですが、たぶん自分至上、圧倒的に思考がすっきり明るい(ような気がしている)のが今だと思います。