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【医療事務の資格を取るなら診療報酬請求事務を!】スクールに通ったわたしの勉強方法!《後編》

前回の記事はコチラ↓ 
 
点数表やその他テキストは過去問に至るまでとにかくインデックスをつけました。
 
レセプトに記入するときの番号と項目(例:⑳投薬)のインデックスを手書きで作って、しんどいですがひたすらに貼りましょう。
 
あかさたな・A~Zの索引も忘れずに!
 
 
 
 
試験までに使い続ける文房具は、シャープペンや消しゴム以外に
・電卓(桁数が多く表示されるもの)
・マーカー2色以上
・赤ペン
・定規
・インデックス用シール(大きさと色が違う丸シールも使ってました)
 
 
 
電卓は桁数が少ないと計算間違いを起こします。メモリー機能はあるほうがいいです。百均ではなく、それなりのものを買いましょう。わたしは無印用品のものを使っています。
 
定規はテキストに線を引くときや初めてレセプトを書くときにも使用しますが、細かい文字の文章を1段ずつ読むときにも役立ちます。
 
インデックスシールは、新たに授業で指示された場所に貼ったり、自分で不安な部分に貼ったりしていました。マーカーで色分けなんかしておくのも効果的です。
 
丸シールは特に大事なところが目立つように貼ります。番号を記入したり、子供の項目は黄色などと決めたりしていました。
 
 
 

 

 
 
 
一通り基礎を学んだあとは実践あるのみです。
 
ひたすら過去問を解く解く解く。
 
試験は持ち込みOKなので、自分がわかりやすいようにノートを書いたり、ファイルを作ったりしておくことをオススメします。
 
 
 
 
実技のレセプト問題は講師が過去問のコピーをくれていたので、わたしはそのコピーをさらにコピーして何度も同じ問題を解くようにしていました。
 
間違いやすいものは特に大量にコピー。
 
その解いた用紙をすべてファイルしていって、どこをどう間違えたのか、どう理解したのかを書き加えていくと自分の成長が確認できます。
 
できなかった問題は、できるようになるまで必ず毎日解いていました。
 
 
 
 
 
筆記試験は20問あり、4つの回答から正しいものを選んでいくマークシート形式です。
 
わたしが習っていたときは、筆記試験は後ろから解けと言われていました。
 
後ろになるほど問題の内容が具体的になるので、点数表で探しやすいからです。でもこれは、それぞれがやりやすい方法で。
 
過去問を100回解くと、テキストのどのページに何が書いてあるかが脳裏に浮かぶようになるとか・・・わたしには、そもそも100回解くことが無理でしたがw
 
 
 
 
 
必ず筆記から始めて、わからない問題はとりあえず飛ばす。一通り筆記を終えたら飛ばした問題を解いて、実技に移ります。
 
ただし本番で筆記にかけていい時間は30分以内です。練習で慣れていきましょう!
 
実技の試験は外来と入院のレセプトがあるので問題文をしっかり読み、
・患者さんに関する情報
・どんな検査が行われたのか
・何日の出来事なのか
などを把握できるようにマーカーを引いて、書き間違いが起こりにくいようにしましょう。
 
 
 
 
 
過去問練習は、ある程度解けるようになってきたら試験時間を計りながら行います。
 
そうすることで、解かなければいけない速度が体に染みつきます。
 
最初は時間内には到底、解き終わりません。
 
このことに、ちゃんとショックを受けましょうw
 
 
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チロッと書いてみただけで前後編になってしまいましたが、週1回3時間しか通学していなかったわたしを例にすると、あとの時間はすべて自分の努力次第です。
 
通学している以外の時間は、自分で計画を練らないと試験には間に合いません!
 
講師やクラスの人からアドバイスをもらえるので、やはりわたしにはスクーリングが合っていたのだなと思いました。
 
 
 
 
 
思い出したことなどあれば、随時更新していきたいと思います。
 
診療報酬請求事務は、取ってしまえば更新など必要ない資格なので経験なく医療事務の仕事を目指してみたい方にはおすすめです。
 
ただ、医療事務になるのに資格は不要なので勉強する期間を使って医療機関に採用されて経験を積むほうが良い場合もあると思います。(笑)