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【医療事務の資格を取るなら診療報酬請求事務を!】スクールに通ったわたしの勉強方法!《前編》

「資格を取って医療事務になろう!」というような通信講座のCM、一時期はバンバン流れていましたよね。
 
でも、医療事務になるのに資格はいりません。経験者でないなら、あったほうが少しはマシというだけのように思います。
 
と言いながらわたしも、経験がないのが不安で資格から取ったんですけど。
 
取得したのは診療報酬請求事務という、医療事務の資格の中では最も信頼に値する(らしい)ものです。
 
 
 
 
 
通信講座のCMで流れている資格は、その学校独自の資格である場合も多いので、この点は注意が必要ですよ!
 
わたしも最初はCMが有名な通信講座を受講しようとしてましたが、よくよく調べると医療事務資格の最高峰は診療報酬請求事務
 
では、それが勉強・取得できる学校を探さねば、となった結果ヒューマン・アカデミーの資料請求をしてすぐ電話がかかってきました。
 
 
 
そうです、勧誘です (σ'ω')σ!!(笑)
 
 
でも有名なスクールですし善は急げってことで、さっそく説明を聞きに行き受講することに決めました。
 
わたしが選んだのは10月始まりの平日3時間長期コース。目指す試験は次の年の7月です。(2018年時点)
 
短期コースなら受講時間は1日6時間で、同じ7月受験を目指すと仮定すると次の年の1月に始まっていました。
 
 
 

 

 
 
受講日や受講場所はいくつか選べるのですが、自分の受講したい曜日や時間に開講しているとは限りません。
 
講師も違ってくるので注意しましょう。
 
見学させてもらえるならしておいたほうが良いかもしれません。
 
わたしは見学していませんが入念な下調べを行い、この講師に習いたい!と目星をつけて説明を聞きに行きましたw運よく1つだけ空きがあったその講師のクラスで合格しました。
 
クラスの人数は5人から最大12人とかですかね。わたしのクラスは多少の増減を繰り返して10人で試験に臨みました。
 
 
 
 
10代20代の若い子から50代の主婦の方まで幅広く通っているので、年齢を気にする必要はありません。
 
わたしのクラスには若い男の子も通ってましたし、別のクラスには定年間近のおじさまも通ってらしたとか。
 
 
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独学や通信講座よりも、お金はかかります。
 
診療報酬請求事務は辞書のように分厚い点数表というのが基本的なテキストです。
 
授業のたびに、重い荷物を持っていく必要があります。
 
クラスの人の目がある分、ひとりで進めなければならない独学や通信よりは続けやすいと思いますが、ある程度のやる気と根気は必要ですよᕦ(ò_óˇ)ᕤ
 
資格を取得できたかどうかは別として、わたしのクラスの始まりは9人でした。この9人が誰も欠けることなく試験日を迎えられたのは本当に素晴らしいことだと思います。
 
 
 
 
診療報酬は点数で表されます(病院でもらう領収書に初診料272点とか書いてあるのがそれです)が、2年に1回4月に改訂されます。
 
この改定直後の試験を目指すと、比較的優しい問題が出やすい傾向にあるようです。※あくまでウワサ
 
わたしも改定後1回目の受験でしたが、たしかに簡単だったような気がしないでもない・・・ですが、たまたま・ラッキーとしかいえません。
(ちなみに2020年は改定年です。始めるなら今かもしれない・・・)
 
 
 
 
ちなみに改定年に当たると、絶対ではありませんが点数表を買い直さなければいけません。
 
余計な出費とインデックスの付け直し、マーカーの引き直しが待っています。
 
ただ!この作業が忘れていたことを思い出すことと、さらなるインプットの強化にもつながる大切な作業になることは間違いありません。
 
 
 
つづく