おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

不純な動機で医療事務になりました。

わたしが医療事務を志したのは、潰瘍性大腸炎で入院したことがきっかけです。
 
約2ヶ月にわたって病院で生活していたのですから、もはや一人暮らしの部屋です。
 
 
 
そして何より、恋が生まれる場です(。-`ω-)キリッ。
 
 
 
これに勝るものはないくらい、
 
恋のチカラが人の心を動かすチカラはスゴイのです(。-`ω-)キリッ(。-`ω-)キリッ。
 
 
 
わたしの主治医が、同年代の男の先生だったんです。
 
別にかっこよくはないのですが、小動物のようなかわいい先生なんですよ、身長的にも。
 
その名もドクターWです。なんか、あんまりかっこよくない
 
 
 
 
30歳前後のドクターといえば、研修医ではなくても若手ですよね。たぶん。
 
先輩ドクターから教わることがまだまだある年代なのでしょう。
 
主治医ドクターWを、裏で操る目の奥が笑っていないドクターTがいましたから。
 
 
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主治医のドクターWは、毎日のように様子を見に来てくれました。
 
そりゃ少しくらいは好きになりますでしょ、闘病中に優しくされたら。
 
医者が優しくするのは当たり前という悪の言葉は完全無視です。
 
 
 
 
仲良くなった看護師さんにもおすすめされたし、ドクターWには隙あらば自然な機会があれば
 
自ら距離を縮めていこうと思っていたくらいには好意を抱いていました。
 
近付いたらそっと距離を置かれたケド。
 
 
 
ま、患者が担当医師を好きになるって、よくあることですよね。←?
 
医療事務になろうと思った動機は、完全にコレです(笑)
 
 
 
入院当時はどうにもならなくても、自分が医療事務として働けば、
 
いつか先生と働けるかもしれない♡と。
 
 
 
しかし、入院していたのは出身地の田舎病院。
 
対して本来のわたしが住むのは大都会。
 
 
 
どうすんのさ?!このまま田舎に定住か、大都会に戻るか?!
 
まず資格を取ろうと思っていたので、試しに学校を探してみました。
 
すると、どうでしょう。
 
 
 
田舎あるある!学校がないヽ(・∀・)/オワタ
 
 
 
そこで、泣く泣く大都会に戻ろうと決意しました。
 
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ということで恋をして特に何が起こるでもないものの、
 
非常に楽しい入院・通院生活を謳歌していたのはわたしくらいなのではないか!というくらい
 
楽しく前向きにしてくれたドクターWには感謝のみ。
 
恋のチカラってスゴイよね。
 
 
 
退院後は1カ月ほど実家で療養し、
 
大都会に戻ってからは資格スクールに通って無事に医療事務として働くことができました。
 
 
 
動機は、不純でも何でもいいのだということを自分で証明した (σ'ω')σYO!!