おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【友人の存在】文明が、同じ思いを繋げてくれる。

誰かと頻繁に連絡を取るタイプではありません。
 
それもあってか、友人は少なめです。
 
LINEやりなよ!と言われても頑なに拒否をし続けるわたしを理解し好きでいてくれる人だけがスマホの連絡帳に残ってくれています。
 
 
 
 
こんなご時世になり、自分のことに精一杯になってしまっていました。
 
ときどき、誰にも会えていない・話せていないと思っても、連絡してみようとはならず。
 
メールを送るだけなら簡単にできるはずなのに、ものすごい迷惑をかけてしまうのでは・・?という思想に駆られて思うように言葉にできないままでした。
 
 
 
 
そんな思いを抱え続けていたら、いつの間にか4月が終わるという事実にハッとしました。
 
最初の緊急事態宣言が発令されてから、もうそんな時間が経過してしまったのかと。
 
 
 
 
友人に、妊婦さんがいます。
 
一人目の子は、長い不妊治療の末に授かった子でした。
 
そして現在、二人目の子を妊娠中。
 
今年の初め、二人目の子が自然妊娠だったということを聞いて心底驚き、喜んだことを覚えています。
 
そして、その子が産まれるまで、あと1~2ヶ月だったはずだということを思い出しました。
 
 
 
 
喜びと心配が入り混じって、もう迷惑になってもいいからメールだけ送らせてくれ!と思い、身勝手ながら送らせてもらいました。
 
丸1日空いてから来た返信には『ちょうど連絡しようと思ってたんだよ!以心伝心♡』と書かれてあったので、一安心。
 
勝手に送ったメールなので返信がなくても仕方がないとは思いつつ、
 
返信がなかったらなかったで
・何か危険があったのではないか
・そんなときにポジティブ風なことを書いてしまったがために逆に傷つけてしまったのではないか
 
・・というネガティブが襲ってくるものです。
 
超元気そうだったので、無駄な心配に終わって本当に良かったです。
 
 

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そしたら。
 
わたしにも同じようにメールをくれた友人がいました。
 
以前一緒に働かせてもらっていて、仕事のすべてを教えてくれた先輩です。
 
落ち着いたら会いましょうなんて話していて、落ち着くどころか深刻化する一方のこの事態に会う約束をすることもできずにいました。
 
妊婦の友人からの返信が来て彼女とのやりとりが終わった直後の先輩からのメール。
 
先輩もわたしと同じく余計な連絡は取らないタイプだと思っているので、そんな先輩からのメールは、くぅ~٩( ´ω`)وと小躍りしてしまうほどの喜びです。
 
 
 
 
 
連絡できる相手がいること、連絡をくれる相手がいることってものすごい明るいパワーをくれますね。
 
見えない不安どころか、人間同士のギスギス感までもが漂っている今。
 
だからこそ、相手に何か起こっていたら・・ということを想定してしまい連絡を取ることさえ迷惑になるのでは?と思ってしまうのです。
 
先輩も、ドキドキしながらメールをくれたようでした。
 
わたしは、そんな不安を共有できただけでも心配事がひとつ緩和されたような気がしています。
 
その心配事が喜びに取って代わるなら、これほど嬉しいことはありません。