おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

いくつになっても、気持ちがある人だけが成長できる。

f:id:natsuohh:20191204151231j:plain



 
年齢的に若いほうが脳みそも柔らかくて、体力もあって、
 
未来への可能性が多いと思います。
 
 
 
でも、わたしは今が一番若いと感じて仕方ありません。
 
単純に頭が悪いせいで脳みそにシワがないとも言えますが、
 
それにしては記憶力もいいし、覚えるのも早い自信があるので、
 
こればかりはやる気なのではないでしょうか。
 
 
 
 
過去に、お芝居を習いに行きました。
コチラ↓
特にやる気を試されるのは1年目です。
 
発声などの基礎練習から始まります。
 
この基礎練習がつまらなくて、辞めてしまう人が続出するんです。
 
 
 
最終的にはちょっとした舞台を作り上げるので、それに向けたセリフの掛け合いなんかも練習します。
 
わたしのクラスは、男女の2人芝居がありました。
 
設定は異次元の世界なのですが、セリフが日常的。
 
お芝居は日常会話を自然に行うというのが難しいので、ド素人たちの練習用にしては無理難題だったのです。
 
 
 
 
でも、みんな勉強やバイト、仕事をしているという条件は同じ。
 
その合間を縫って、どれだけ覚える努力をしたか。
 
わたしは、台本を渡された日から少しずつ暗記していって、
 
そのお芝居が始まるころにはすべてのセリフを覚えました。
 
みんなやってる。それが普通だと思って。
 
 
***************************************
 
 
ペアは、男女に分かれてジャンケンをして
 
勝った人から好きな番号を言って同じ番号の相手と組んでいく、
 
という方法で決まります。
 
これ、一見ドキドキですが、ウラで連絡を取り合っていれば示し合わせることができますからねw
実際そういう人たちがいて、ヤツらに時間がかかり過ぎて他の人たちの授業がほぼつぶれたということがありましたwww
 
 
 
 
何も考えずにジャンケンをしようとしたら、先生からストップがかかりました。
 
「ダメ元で聞くけど、セリフ全部覚えてきた人いる?」と。
 
女子は誰も手が挙がらない・・・そんな中で恐る恐る
 
わたしは一人、手を挙げました。
 
今までまったく目立たなかった存在のわたしが急にw
 
そして、男子にも手を挙げた子が一人いたので、
 
わたしたちはジャンケンすることなく強制的に組まされました。
 
 
 
 
結果的には、この男の子と組んで良かったと心の底から思っています。
 
各々が打ち合わせることなく、物事を同じペースで進めてきた。
 
その努力が合致するだけで先生からの信頼も、お互いの信頼も増します。
 
だから、他の子たちより台本が進むし、本気のダメ出しをしてもらえる。
 
お互いの言いたいことも言い合える。
 
お陰でわたしは、ちょっと重めのお芝居を披露して(そういう台本)
 
これまでの授業どころか、これまでの人生にないくらい褒めてもらえました。
 
自然と拍手がわき起こって、本当に嬉しかった。
 
 
***************************************
 
 
医療事務の勉強も同じです。最初は試験まで時間があるから~♪なんてピーヒャラしてましたが、
 
あるとき模擬試験を解いたらクラス全員が「マジでヤバイ(ಠ益ಠ)」 状態。
 
そこから毎日、過去問をとにかく繰り返して、間違えたところはちゃんとメモして、
 
また次の日に解くということを繰り返していました。
 
すると、だんだんと理解している自分に気が付くんです。今はもう忘れた
 
 
 
 
合格できたのも、才能じゃなく努力だと思います。運もあったと思いますけど。
 
医療事務の仕事だって、毎日何が起こるかわかりません。
 
ドクターがあれやこれやを事務に丸投げしてくることだって日常です。
 
診療に係る点数も2年ごとに改正されるし、
 
妊婦加算という項目ができたりなくなったり、またできたりとか言われていて、対応するのに苦労します。
 
それでも、覚えようとする努力が患者さんに寄り添えることがあるんです。
 
 
 
 
兎にも角にも、最終的には猪木です。
 
猪木さんのアレですよ。
 
すべての物事はやる気と継続と、元気があればなんでもできる!
 
 
 
 
やろうと決めたことには、とりあえず努力をしてみましょう。
 
途中で飽きたり、他のところに興味が行ってしまったりしたら、
 
今度はそちらで努力をすればいいだけですもの。