おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

夢だと気付かないわたしの落胆。

怖い夢を見ました。
 
好きな女性アーティストに、なぜか持ち歩き用の裁縫セットの小さなハサミで右手親指の付け根と右太ももの内側をチョキンと傷つけられたのです。
 
チョキンなので大そうな傷ではないのですが、少しずつ溢れ出す血は止まらない。
 
血の色だけが鮮やかだったのがまた怖い。
 
痛みで唸り、悶絶しているところで目が覚めました。
 
たぶん、現実でも声を出していたのでしょう。
 
時計は6時。もうすでに明るいけど、起きるにはまだ少し早い。
 
何事もなく目が覚めたのなら、さわやかな寒い朝にそのまま起床するのも悪くない。
 
しかし、この夢見の悪さに耐えられなかったわたしは、もう少し布団の中で丸くなることを選択しました。
 
 
 
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そういえば昨日の夜、冷凍していた鶏ササミを冷蔵庫に入れて解凍していたのです。
 
お昼ご飯に食べようか、夜ご飯に食べようか。
 
そんなことよりどうやって調理しようか。
 
ササミよりもムネ肉のほうが好きなんだよな。
 
なんでササミを買ってたんだろう。
 
アボカドがあるから、和えてみようか。
 
ムネ肉のほうが好きだけど。
 
でも、どこの部位だろうとお肉は楽しみだな。
 
なんて思いながら。
 
 
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少し前から読み始めたゴスペラーズ安岡さんのエッセイ本にも、何度か夢の話が登場します。
 
ゴスペラーズの楽曲の多くの作詩を手掛けている安岡さんの言葉を、歌詩カードとはまた別の形で読んでみたかったのです。
 
ある映画を観て、その映画に『架空の主題歌』を作詩するというのが、エッセイの流れ。
 
少しずつ読み進めていって、寝る前に読んだのが夢の話でした。
 
夢の操り方と、夢だということに気付くこと。信じること。・・・のお話。
 
 
 
 
 
なるほどと思いながら眠りにつき、早朝に見た夢が悪夢でした。
 
これ、夢だと気付いていたならば、わたしはどんなパワーを使えていたのでしょうか。
 
気付いていなかったから、ただただ痛みに耐えていて、近くにいた人に自分の血がついてないか心配して謝って、最終的には耐えきれずに唸り、叫ぶ。
 
夢だと気付いていたならば、悪夢では終わらなかったはずなのに。
 
ただ、近くにいた人を心配する自分って良い人だなとは思ったけども。夢だけどさ。
 
 
 
 
 
ちなみにササミの話も完全に夢でした。
 
朝、冷蔵庫を開けて驚愕。そこにササミはなかった。
 
ササミは見事に冷凍庫に入ったままカチコチでした。
 
本日の予定、白紙。