おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

読書熱がやってきた!ミステリー小説が好きです。

読書をするのは好きなのですが、約1年ほど・・・いや、それ以上の期間 活字に触れたくありませんでした。
 
ストレスが溜まると、ときどきこういう現象に見舞われます。
 
自己啓発本ならば読むし、もちろんSNSやネットで情報を集めたり読んだりすることはできるのです。
 
しかしなぜか、小説を読みたくなくなる時期が定期的に訪れます。
 
それが今回は異常に長かった。
 
読みたくて買っていた小説に手をつけるまで数ヶ月、ちょっとだけ読んで放ったらかして、また再開するまでに数ヶ月かかりました。
 
今年に入ってから「そういえば・・・」と思い出して、ちゃんと読み終えることができたのです。
 
初めて読んだ作家さんの本だったのですが、とても読みやすく熱中できました。
 
読書熱を下げないためにも同じ作家さんのミステリーを読んでみようかなと思っています。
 
 
 
 
前回の読書熱のときは綾辻行人さんの館シリーズをけっこう読んでいました。
 
好きだし、衝撃を受けたのはやはりこちら↓
 
 
陸の孤島やらどっかの城や館で事件が起こるのが好きなわたしにとっては最高の楽しみでありました。
 
アガサクリスティーの『そして誰もいなくなった』も大好きですが!
 
 
 
 
 
今回の読書熱で、ようやく読み終わったのはコチラ。
 
 
倒叙ミステリーと言われるもので、最初に犯人がわかるタイプの小説です。
 
ドラマで言うなら『古畑任三郎』ですね。
 
犯人と謎解き役の心理、頭脳戦が楽しすぎました。
 
誰が犯人で、誰が謎を解くのかが明確にわかっているので、どちらに感情移入するかでも読み方が変わって面白いですよね。
 
 
 
 
このまま続け、読書熱。
 
読書をすることで頭が良くなりますように。
 
と、未だに小学生のようなお願いをずっと抱いている。