おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

わたしのルールが崩れ去るとき。こうなったら仕方がないので今は今で楽しむしかない。

潰瘍性大腸炎を患っていますから、合併症に気を付けなければなりません。
 
そのため、日々の新型コロナ報道に惑わされ、恐怖しています。
 
と言いつつ、できることは皆さん一緒ですよね。
 
手を洗う、うがいをする、咳が出るならマスクをする。
 
医療事務として働くようになってからは特に意識するようになっていたので、特別に大変なことではありません。
 
そういえば勤務時、こんなことがありました。
 
 
 
 
処方箋を指しながら「これはドラストに行けばいいんですか?」と言われたのです。
 
「は?」でした。(笑)
 
(・・・ドラスト?野球のクジ引くやつはドラフト。処方箋を指してるからああ!ドラッグストアね!!)
 
と、一瞬とはいえ その解釈にはとてつもない長い時間を浪費したかのような疲労感。
 
あのね、みんながみんなドラストと呼ぶわけじゃないんだぜ。
 
自分の常識は他人の非常識だぜ。
 
ガソスタだの、トイペだの言っているようだけれども。(※ガソリンスタンド・トイレットペーパー)
 
でも新しい風が吹いたよ、ありがとう。
 
 
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トイペと言えば、先日も書きましたがオイルショック時のようなトイペ騒動。←さっそく使う
 
わたしは最近ようやくSNSに手を出したので、まだ使い方すら危うい状態なためウワサに踊らされることはありませんでしたが、こうも簡単にトイレットペーパーがなくなるものかと思いました。
 
ドラストどころか、わたしの住む地味な地域のスーパーの棚からもトイレットペーパーが消失。
 
わたしはオイルショックを知ってる世代ではないし、いつものように家に買い揃えた直後の報道だったので焦らなかっただけかもしれません。
 
モロに体験した世代の方からすれば、ウワサに加えて目の前に映し出される映像や状況で恐怖が蘇るのも無理はないのかも。(だからと言って、店員さんに暴言を吐いていいわけない。そんな奴はこの世から去れ)
 
 
 
 
今回のことに関しては、コロナ騒動で若干神経質になっているときにウワサ(というかウソ)が追い打ちをかけてパニックを引き起こした。
 
各地でトイペ行列ができている映像を見て、並んでる間にコロナになるぜ?と思わずにはいられません。
 
外で並ぶなら風通しがいいから関係ないのかしら?
 
 
 
 
ウワサって、言葉って。こうも簡単に人の心を操れちゃうんですね。
 
不安をつくのが一番効果的なのでしょう。意図的かどうかすら関係なく。
 
有っても困らないものは、有るに越したことはないかもしれないですけどね、たしかに。
 
消耗品なら特に。
 
 
 
 
 
このちょっと経験したことのない心理状況の中で暮らしていると、だんだんと心が滅入ってそうな自分を感じます。
 
楽しみが先延ばしになっただけならその日を待ち望んでいればいいだけのことですが、今後はまだ不確定ですものね。
 
みんな状況は同じなので耐えるしかない今の現状。
 
自分の中の明るく生きるためのルールや指針みたいなものが、見えない敵に少しずつこそげ落とされているような。
 
また感染者が増えたとか死者が増えたとかの暗い話題ばかりじゃ、ニュース番組は見たくなくなる。
 
重い症状から復活を遂げた人は、こんな治療を受けたよ☆とかが聞きたいな。←人工肺?で回復した方がいるとか?!
 
 
 
 
まあ、わたしがコロナに感染しない保証はありませんが、感染する保証もないのだ!と割り切って元気にポジティブに暮らしていくしかないのでしょう。
 
目に見えない恐怖に怯えてないで本を読んだり音楽を聴いたりして、そこに出てくる言葉たちに勇気をもらうほうがずっといい。
 
 
 
 
この冬は暖冬で実家での雪かきの回数も少なく、東京だって春のような気候になることが多くありました。
 
体力的にも楽だなと思っていた矢先のニュースだったので罹患者的には勘弁してくれよ感が、全開を更にえぐって全開なのです。
 
しかし、苦渋の決断で延期や中止を決めたさまざまなイベントやスポーツが、また絶対にわたしの免疫力を上げてくれる。
 
そのときを全力で楽しめるように準備をしておこうと思います。