おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

おばあちゃんとバスでお出掛け。スキンシップが増えるゆっくりショッピング。

おばあちゃんが欲しい服があるということで、2人で買い物に出掛けました。
 
田舎なのでいつもなら車で買い物に行くのですが、おばあちゃんの車は処分してしまいました。
 
 
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たとえ車があったとて、無事故無違反かつ十何年無運転のゴールド免許保持者のわたしには車の運転はできません。(笑)
 
というわけで、おばあちゃんとのショッピングは久しぶりにバスに乗って行ってきました。
 
 
 
 
東京暮らしのほうが長くなってしまったので、田舎のバスの乗り方はすっかり忘却。
 
東京とは乗り込むドアからして違うので、そこから混乱の極みです。
 
わたしの田舎では後ろのドアから乗り込んで数字の書かれた切符を取って、降りるときにその数字ごとに加算された料金を支払う方式です。
 
Suicaなどは使えません。(近々使えるようになるようです。)
 
 
 

 

 
 
家からバス停までは少し歩きました。
 
パーキンソン病を患っていて足が動きづらく、首が下がっているおばあちゃんには少々キツかったかもしれません。
 
それでも手を繋いでゆっくりと歩いていけば、多少はおばあちゃんにも いい運動にはなったのかなと思います。がんばって歩いていました。
 
乗り込んだバスは住宅街を細かく通るバスだったので、都心部へ出ようとする方が意外と多く乗ってきました。
 
車社会の田舎でも、バスは住民にとって貴重な移動手段であることを実感。
 
 
 
 
驚いたのはバス停の数です。
 
わたしとおばあちゃんがバスに乗り込んで座って、体勢を整えたりしている間に次のバス停に停まるではありませんか!
 
え?早くない?10秒も経ってなくない(;・∀・)?
 
こんな感覚でたくさんのバス停があるのです。
 
 
 
 
でも、よく考えてみれば田舎ではそれが正解なのかもしれません。
 
高齢化が進んで、車の免許を返納だなんだと言われ始めた昨今。
 
初めからバスを利用している人はもちろん、うちのおばあちゃんのように車移動ができなくなった人にしてみればバス停がものすごい近い間隔で配置されているのは出掛けやすいですよね。
 
病院や駅、市役所などを回ってくれるような巡回バスが走っているわけでもないので、自分が年老いたときのことを考えると、これはありがたいなと思いました。
 
 料金が一律ならもっと嬉しいのですが、こればかりは利用者が増えないと難しそうです。
 
 
 
都心部から帰りのバスに乗ろうとしたら、たくさんの人が並んでいるにも関わらず思いっきり横入りする40代くらいの女性が・・・。
お年寄りが多く並んでいるのに時刻表を確かめるような素振りで前のほうへ行き、当然のように先にバスに乗り込んでいきました。
わたしが声を掛ければよかったのかもしれませんが、意外と距離があり呆然と眺めてしまいました。
他のみなさんは慣れていらっしゃるのか普通にその女性を先に乗せていらっしゃいましたが・・・よかったのでしょうか?(;・∀・)
並び方だけでもわかりやすいように線を引くとか、簡単でいいので整えてくれると もっと利用しやすいのにと思わずにはいられませんでした。
 
 
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今回、久しぶりにおばあちゃんとお出掛けしてみて感じたのは、会話はもちろんスキンシップが増えて優しくなれるということです。
 
人の目もありますから当然「ゴルァ(ಠ益ಠ) 」みたいな言葉遣いにもなりませんしね(笑)
 
おばあちゃんは以前の自分と違う姿をしていることを恥ずかしく思っているかもしれません。
 
でも首や背中・脚が曲がって動きづらくなっていても、あまり杖を使うことなく歩けているので、その今の体の状態を嘆かないでほしいなと思います。
 
年齢が年齢なので筋トレしろ!とも強くは言えませんが、年齢なりに意識をして鍛えることはできると思うので、体が動く状態を大事に思ってもらえたらと。
 
そしたら、またディズニーリゾートに出掛けたりもできるのではないかと思うのです。
 
今以上の楽しい経験がたくさんできるように少しずつ鬼軍曹のようにサポートしていきたいと思います。人のことばかり言ってないで、わたしも運動しなければ(;´∀`)