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【潰瘍性大腸炎:番外編】潰瘍性大腸炎のトイレ事情。わたしが公共のトイレを使いたくない理由。


絶賛闘病中のときは、トイレはなるべく自宅で行くようにしていました。

 
ひどいときは血しぶきが出るので
 
衛生的にも公共のトイレを使うのは避けていたんです。
 
 
 

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ohmune-mazime.hatenablog.com

 

 
 
でも、一番気にしていたのは、ずばりです。
 
女性で良かったなと思うのは、大でも小でも個室トイレに入れることですよね。
 
男性だとバレてしまいますもんね。この点、男性の罹患者さんはどうなんでしょう?
 
 
 
 
 
最近では、流水音が出る機械を設置してくれている施設も多くて本当にありがたいです。
 
しかも、音量調節もできるときたもんだ!
 
 
 
 
 
普通にトイレに入ってオナラをするだけでも恥ずかしいじゃないですか。
 
でも、わたし(たち)はウンコをしたいわけでも、
 
オナラを出したいわけでもない。
 
意図せず音が噴き出ちゃうのです。血もね。
 
 
 
 
 
闘病中は自分が出す音が本当にストレスでした。
 
だから気兼ねなく音を出せる自宅でしかトイレに行けなかったんです。
 
一人で出かけた先でトイレに行きたくても病院以外では行かなかったし、
 
やむを得ず行かなければならないときは水を流すか、
 
流水音装置の音量を目いっぱい上げる
 
母と出掛けた場所では、母がなるべく近くの個室に入ってくれて、
 
その個室の音装置の音量も上げてくれてました。
 
 
 
 
 
潰瘍性大腸炎みたいな病気になると(特に炎症中は)
 
とにかくトイレの在り処を確認することが大切です。
 
もしも突然お尻に爆弾を抱えてしまったとき、
 
トイレを求めてさまよっているいる暇などないのですから。
 
 
 
 
 
わたしたちの見た目は一見元気そうなので、なおさらです。
 
病気がウンコに関連してしまうので言うのは恥ずかしいかもしれませんが、
 
家族や友達にはもちろん職場の人にも公言しておくと、とても楽ですよね。
 
陰で何か言われていても聞こえてこないなら気にしない!
 
もはや、トイレは友達。
 
わたしなんか「我はウンコの申し子である(。-`ω-)」と開き直ってましたよw
 
 
 
真剣にウンコについて考えていたら(要は暇)
 
神に「ウンコ味のカレーとカレー味のウンコどちらかを食せ」と言われたらどうしよう・・・と本気で考えていたことがあります。
 
栄養の観点からウンコ味のカレーを食べ(自粛
 
 
 
 
今は寛解期なので公共のトイレにも普通に入りますが、
 
洋式であってほしいし、流水音装置やウォシュレットは必須であってほしい。
 
何より、感染症にも気を付けなければいけないのでトイレはキレイに使ってほしい!!これは病気でなくてもそう思いますよね・・・。
 
 
 
 
 
まあ、炎症中の場合は外出しようとしても難しいことが多いので、公共トイレを使う回数そのものがぐっと減るんですけどね。
 
元気なうちに色んなことを気にしておくに越したことはない!とわたしは思っています。
 

 

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