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【潰瘍性大腸炎の治療②】悪化する一方なので食事に気を付けてみる。《後編》

食。大事ですよ。
前編はコチラ↓
 
 
タンパク質はわたしの中で一番ショックが大きくて、面倒だった部類です。
 
前編にも書いたとおり、鶏肉(ささみやムネ)・ヒレ肉はOK。
 
バラ肉・加工肉・バター・マヨ・オイルドレッシング・天ぷら・唐揚げはNG。
 
 
 
お刺身などの生ものは
 
普通にお腹を下しそうで怖いということもあるので食べませんでしたが、
 
マグロの赤身はOK・トロはNG。
 
 
 
白身系の魚はOK・光ものやエビタコイカNG。
 
たまごはオムレツや茶わん蒸しはOK・ゆで卵はNG。
 
 
 
豆腐や豆乳はOK・大豆や納豆はNG。
 
海のミルクであるカキはOK・その他の貝はNG。
 
ちなみにわたしは、潰瘍性大腸炎の寛解期に訪れた旅行先で母とともにカキにあたったので、
もうカキは食べられませぬ。食べたくありませぬ。
 
 
 
 
なんか・・・ことごとく好きなものがNGなんですけど(ಠ益ಠ)三 
 
 
 
 
と。
 
ここまで、あれはいい・これはヤメよ。なんて書いてきたわけですが、
 
ケツから血が出て止まらないし腹も痛いよってときに、
 
一人暮らしの繊細な乙女であるわたしは、台所になど立ってられません。
 
 
 
 
だってね、血が出てお腹が痛いってことは
 
→いくら食べても栄養が出ていってる。
 
→しんどいに加えて しんっっっどい。
 
 
 
 
普段から料理なんてできないけど、
 
こんなときこそ料理なんてできません。
 
 
 
 
この頃のわたしは基本、うどんとポカリスエットで生きていました。
 
具は、たしかグツグツ煮たうどんに落とし込んだ溶き卵だったと思います。
 
冷凍5パックのうどんを買ってきて。
 
その体力すらないときは実家から鍋焼きうどんを送ってもらって。
 
鍋焼きうどんに付いていた かき揚げは泣く泣く捨てて・・・(இ௰இ;)ウウッ
 
 
 
 
うどんも、ゆっくりゆっくり食べます。
 
ちゃんと咀嚼して、胃や腸に優しいように。
 
傷が付かないように。
 
 
 
 
 
けっこう気を付けてみたんですけどね。
 
治らないよね、コレ(笑)
 
 
《参考元:Enjoy Food編 Chapter 2 調子が悪い時の食材選びのポイント
|BelieveUCan-潰瘍性大腸炎を知るための情報サイト|持田製薬http://www.mochida.co.jp/believeucan/enjoyfood/01.html
 
 

 

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