おおむね、まじめです。

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【潰瘍性大腸炎】太ったよ。でも、元気だよ。

コロナのおかげ・・・といえることがあるとすれば、間違いなく『ステイホームによるストレス軽減』でしょう。
 
潰瘍性大腸炎を発症したとき、わたしの体重は人生最重量を記録していました。
 
ところがどっこい。
 
コロナによるステイホームの影響で、恐ろしいことに当時の体重を何事もなく通り越して今が最重量です。
 
オーマイガー。
 
それなのに、わたしは元気です。
 
 

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頭痛は日常なので、なるべく頭痛薬を飲まずにやり過ごす方法や食事の食べ方などを模索するだけですが、お腹に関してはまったく支障がない。
 
発症当時より太ってしまったことで大腸的にマズイかな?と思いつつも止まらぬ食欲に抗えず、最重量を突破してから食欲を減らそうと思い立つ都合の良さに呆れます(笑)
 
さすがにダイエットというかちょこっと引き締めなければと思い、ちろちろ筋トレなどしてみるようになりました。
 
 
 
 
太ってもなんの支障もなく暮らせているのは、ステイホームによるストレスフリーが大きな影響をもたらしているのだと勝手に解釈しています。
 
わたしが尻から血を出すとき、決まってストレスが付きまとっていますもの。
 
そうじゃなかったら最近のわたしの食生活からいっても血を出すこと必至。
 
家が大好きなわたしにとってのステイホームは、かつて経験した約2ヶ月の入院生活と同じくらいストレスフリーな環境なのです。
 
食う・出す・寝るが普通にできる環境って素晴らしいですね。
 
 
 
 
ステイホーム期間は特に、見事なまでに家にいたので台所に立つ時間は明らかに増えるのですが、やはり外食がしたくなる。
 
無性に食べたくなっちゃうMドナルド。
 
そうすると、揚げちゃいますよねフライドポテトを。連日。
 
揚げ物系料理が苦手なわたしが作るフライドポテトはだいたいベチャッとしてるのですが、美味けりゃなんだっていいのです。
 
腹に入ってしまえば皆同じよ、と繰り返す日々。
 
そして、しれっと最重量へと向かうわたし。
 
大腸、大丈夫かな?と気付くのは、だいたい満腹になってからです。
 
 
 
 
 
ま、芋だしね。しかも自分で揚げてるしね。そういう意味では一番安心安全なフライドポテトですよ。
 
ということで、ただいま最重量級のわたしは今日も元気いっぱい食欲旺盛なまま何事もなく過ごしています。
 
元気な間こそ気を付けておいて損はないのが食事なのでしょう。
 
しかし、わたしの場合は入院中の健康的な食事で血を出し続けていたという実績があるので、少しは気を付けながらも好きなものを食べるほうにシフトしました。
 
そのほうがわたしにはストレス軽減に繋がります。
 
 
 
 
ただし。
 
病院食が痩せるというのは事実かもしれません。※個人の感想
 
たいして血も出なくなった入院中、本当に食べて出して寝るだけの生活をしていましたが、見事に・・・それは見事に痩せていました。
 
一人ひとりのために塩分やカロリーがきちんと計算された食事って、体は安心するのかもしれませんね。
 
しょっぱぐちのわたしの体は、塩分に染まりすぎていたのかもしれません。今もですけど。
 
わたしができることといえば、家に余計なお菓子を置かないようにすることくらい。
 
 
 
・・・
 
 
はあ。でも心配だから、ちゃんと運動して引き締めよ(´Д⊂ヽ