おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【潰瘍性大腸炎】入院したとき、心の底から自分を褒めたこと。

地元の病院で検査をして、緊急入院することが決まったとき。
 
もちろん驚きはあったのですが、ひとつだけホッとしたことがありました。
 
それが。
 
やっててよかった、家庭で脱毛。
 
これに尽きます。
 
 
 
 
【毛】ね。
 
髪の毛や眉毛、まつ毛は女性としてオシャレを楽しめるところでもありますから、生えてくれていることに感謝しかありません。
 
しかし。人間の毛というのは、その生えている部分を守るための役割があるともいいますが、「そこに毛は要るのかい?(ಠ益ಠ;) 」という部分にまで生えそろっているということが非常に厄介なのです。
 
【毛】さんに物申すとすれば、「現代を生きる我々には『衣類』という、皮膚を守ってくれる布がありましてね・・・」と説明してさしあげたいくらいです。
 
「だから、そこに毛はいらないんですよ」と。
 
 
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潰瘍性大腸炎になる1~2年前。映画鑑賞に行ったときの待ち時間で、友人が唐突に脱毛の話を始めました。
 
彼女は家でできる脱毛器を買ったのだとか。
 
毛って、簡単に済ませようとしてシェーバーやカミソリなんかで処理したってスグ生えてきちゃうじゃないですか。もちろん個人差はあると思いますが。
 
しかも剃った肌は、下手すると毛が埋没する。毛が肌の下に埋まっているのがうっすら確認できるのがまた見苦しい。
 
且つ。極端な言い方をすれば表面の皮膚を削り取っているのか、肌が全力で乾燥する。
 
友人との会話がきっかけで処理にかかるシェーバーなどの電池や電気代、アフターケアにかかるクリームなどの出費が積み重なればけっこうな金額になるのでは?と考えるようになりました。
 
そんなことに一生を捧げたくない。ジョリジョリな脚でいたくない。
 
そんなわけで わたしも、友人が購入したという家庭用脱毛器界隈では有名な機械を購入し、脱毛ライフを始めてみた次第です。
 
 
 
 
購入したのはケノン。
 
 
 
自慢じゃありませんが、わたし自身剛毛な毛を保持していたためスグの効果は見られませんでした。
 
なにせ2週間に1度のペースでの照射が推奨されているため、多くても月に3回しかできないのですもの。
 
でも、毛について苦悩していたわたしは真面目にがんばりました。
 
目に見えて効果を実感できたのは、もしかして半年くらい経ったころかもしれません。
 
しかし、永久脱毛ではないにせよ明らかに毛は減って、現在では腕や脚の毛はほとんど無いに等しいのです。
 
 
 
 
機器の値段がちょっと高いと感じるかもしれませんが、家で処理できる手軽さを重視するならお得な金額だと思いました。
 
ちゃんと使用していれば、毛が減った!生えにくくなった!と実感するころには減価償却が済むくらいの金額だと思っています。※個人の意見です
 
家庭用だろうが脱毛サロンだろうが、必要なのは継続的に行うことです。
 
友人は真面目に取り組んでいなかったらしく、わたしの毛の処理のスピードのほうが彼女を追い抜いていましたね。
 
毛に対するわたしの執着が上回った結果でしょう(笑)
 
 
 
 
とにもかくにも突然、長期間の入院を余儀なくされることがあったりしますから、毛に苦悩している方には家庭用でもサロンでもなんでもいいので、脱毛しておくことを強く・・・それは強くおすすめします。
 
入院中の相部屋で、男性が髭を剃るかの如くの音を鳴らしてまで毛の処理なんてできませんもの・・・入院中という状態に甘えて、毛という存在を気にしなきゃいい話なんですけど(´;ω;`)
 
聞いた話では、女の子の二十歳の誕生日プレゼントとしてサロンの永久脱毛チケット?を贈る素敵なお母さんがいるとか!
 
 

 

 

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わたしが持っているのは旧バージョンかな?