おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【潰瘍性大腸炎の治療⑫の続編】今になって気が付いた。当時の写真に写るわたしの顔が満月のようだ。

前回の記事⑫前後編では、退院してからの副作用の話を書きました。
 
書くにあたって薬の名前を改めて調べたり、当時の感情を思い出したりして懐かしい気持ちになっています。
 
いろんなことを思い返していたら、体力の回復や心の楽しみを兼ねてドライブに連れ出してもらったことを思い出しました。
 
家に引きこもっているだけでは入院しているのと変わらないですもんね。
 
 
 
 
あんな格好して行ったんだっけ?こんなものを食べた気がする!と思いながら当時の写真を見返す。
 
すると。
 
もともとわたしはベース顔・・・要はエラ張り顔なので当時は全然気付かなかったのですが、どう見ても膨れているほっぺた。
 
なんと、よくよく見るとムーンフェイスの副作用が出ているではありませんか・・・顔まるいっ!!!
 
 
⑫の記事にも書いたようにアゴやデコルテにもたくさんのニキビができていましたから、もし当時ムーンフェイスの事実に気が付いていたら心が病んでいたかもしれません。
 
外出なんてできないほど相当なまでに落ち込んでいたと思います。
 
 
 
 
ベース顔を誇張するような髪形だったせいも相まって、単純に太ったから気付かなかったんでしょと言われれば、それもそうなんですけどねw
 
しかし、知らない間に副作用に襲われていようとは想像していませんでした。単純に鈍い
 
お腹の出っ張り方なんか異常でしたもの。
 
ぽっこりを通り越してパァァン!って感じで腹が前に突き出していました。それはもう、赤ちゃんのような張りで。
 
 
 
 
ニキビも、アゴにできた経験はあっても首やデコルテの広範囲に及んで発生したことはありません。
 
薬を塗っても治らない首からデコルテのザラザラ感というかボツボツ感に気を取られて、ムーンフェイスにはまったく頓着していませんでした。
 
たぶん家族も同じで、徐々に膨張していく満月顔には気付かなかったのでしょう。
 
わたしの突き出たお腹を笑ってやがりましたからね凸(⊙▂⊙ )
 
ということで、今更ながらにムーンフェイスの副作用が出ていたということに気が付きましたが、副作用はいつか治まるときが来ます。(⑫にも書いたように、クセになってしまうものもあるかもしれませんが)
 
今なら、副作用というよりも反動というほうがしっくり来ますが、もし悩まされても落ち込み過ぎないで、少しでも笑えること・楽しめることに意識を持っていってくださいね。
 
いつかは笑い話ですよ(^^)
 
 

 

 
 

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