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【潰瘍性大腸炎の治療⑫】入院と薬の副作用。退院後、驚くほど太ってニキビができた。《後編》

前編はコチラ↓

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わたしに出てきた副作用で、特に顕著だったものは以下です。

 
アゴからデコルテにかけて一気にニキビが増える
 
足首らへん(くるぶし後ろ)が痛くて伸ばせないせいで、常に背伸びをしたような状態でしか歩けない
 
食欲増進のため、ものすごい勢いで腹が出て体重も増える
 
 
 
 
特に③に関しては、徹底管理された入院中の食事の反動もあります。
 

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入院中の食事↑
 
 
退院祝いにプリンとかケーキとか食べちゃったりしてました。
 
でも、そこまで急激に糖質を増やしたり脂っこいものを食べたりしていたわけではありません。
 
病院食を真似て、野菜を中心としたおかずを小皿に入れたものを何皿か用意して食べていました。
 
それにも関わらず③の腹の突き出る勢いは止まらなかったのです。
 

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退院後の食事↑…入院食より多めなのは否定できない。たぶん塩分も多い。
 
 
 
入院中の食事を参考にして食べても太る、量を減らしても太る。
 
それならばもう知らん食う!!となって太る。当たり前w
 
わたしは、病気を発症する直前の体重が一番重くて56~57キロありました。
 
それが発症してから1~2週間で一気に5キロほど落ち、入院中の健康的な食事で45キロまで落ちていました。
 
 
 

 

 
 
わたしの体重は退院後「やせたぜピースv(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)vピース」と、ほんわかぱっぱしている間に見事なまでのリバウンドを遂げていたのです。
 
ステロイドは確かにわたしの体を快方に向かわせてくれたので、副作用については「これだけで済んでよかった」と前向きに捉えていくしかありません。
 
人によっては、もっとつらい症状が出る人もいると思うので。
 
 
 
 
副作用を経験してから2年以上経っていますが、未だに②の症状がクセになったかのように出ることがあります。
 
副作用が完全になくなるには薬を使っていた期間だけ、もしかしたらそれ以上の期間が必要になるかもしれませんが、とにかく根気強くポジティブな面を見つけていきましょう。
 
ちょっとした運動などで軽減されることもあると思います。 
 
わたしもネット検索をして、さまざまな方の意見や経験談で励まされました。
 
ここに記した情報は、あくまでもわたしの経験です。
 
万人に該当するものではありません。
 
しかし、数ある体験・経験談の一部としてこの情報を参考にしてくれる方が1人でもいてくれたら、とても嬉しいです。
 
 

 

 
 

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