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【潰瘍性大腸炎:番外編】鬼のような祖母の発言。退院後のわたしを襲った出来事。《後編》

退院後、貧弱になったわたしは体力回復をはかりました。
 
そこで待ち受けていたのは、祖母からの衝撃的な言葉だったのです。
 
 
前編はコチラ↓
 
 
祖母「屋根裏からテーブル出してきて。」
 
なつ「…ふぁっ??!( ゚Д゚)」
 
イマナンテ?屋根裏?テーブル?
おばあさま…わたくし、病み上がりですのよ。
ご存じですか?
 
なつ「あの…」
 
祖母「使いたいから。テーブル。ほれ。」
 
なつ「ほれ…?( ゚Д゚)」
 
 
 

 

 
 
屋根裏って階段を昇った先のさらに上にある場所ですよね。
 
屋根から見たときの屋根の裏にある部屋ですよね。
 
そこで祖母が指し示したのは、4人くらいで使うであろう大きさの物体。
 
これを、階段を半分昇るのでさえゼーハー言ってるわたしに運べと?????
 
 
 
 
 
祖母「重いから慎重にね。」
 
…わたしの体は慎重に扱ってはくれぬのですか。
 
 
 
 
 
屋根裏からですから、難関は屋根裏→2階→1階という2ヶ所の階段。
 
母は力持ちなタイプですが、相方を務めるのは何を隠そう!病み上がり娘であるこのワタクシ!!
 
何がつらいって、このテーブルはホコリをかぶっていたんですね。
 
で、わたしは現在も使用している薬の副作用の危険性も鑑みて菌やホコリには注意しろと指導されているわけです。
 
変に吸い込んで、違う病気を併発したら厄介なこともあって。
 
 
 
 
それなのに祖母よ。
 
今じゃなきゃダメなのかい。
 
てか、なんで今まで使ってなかったテーブルのことを今さらに思い出したのよ。
 
 
 
 
 
懸命に運びました。息も絶え絶えに。
 
祖母が放った、まったく感情のこもっていない「はい、どーもねー。」の一言で病み上がり娘とその母は、白目をむいて「このババア…」と心の中で叫んだのでした。
 
 
 
 
※世の病み上がりの皆様、容赦のない家族にはご注意ください。
 
ご家族の皆様、長期入院していた病み上がりの方は、想像以上に体力が落ちています、優しくしてください。
 
テーブルは、完全に体力が戻ったときに運ばせるようにしましょう。
 
 

 

 
 

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