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【潰瘍性大腸炎の治療⑪】注腸だ注腸だ!血が止まるまでもう少し。続くステロイドと新治療のヒュミラ。《前編》

前回の記事はコチラ↓ 
高額治療のG-CAPという治療も効果がなく、ちょっとネガティブになっていたわたし。
 
次の治療はなんぞやと少々の恐怖を抱いていました。
 
すると告げられたのは、なんと注腸。
 
あの、母に強制連行される前にお世話になっていた、入院する前まで毎日のようにケツを出していた日々。
 
注腸記事はコチラ↓
 
 
え、効かなかったのにまたやるの?という感じでしたが、まだ出血はしていてもその量は確実に減ってきていました。
 
そこでドクターたちの判断は、今こそ注腸だという結論に至ったようです。
 
 
 
 
とはいえ、注腸に苦手意識のあるわたし。
 
なんてったって腸に注入してすぐトイレに行きたくなってしまい、注入したものを全部出してしまうというトラウマがありますからね。
 
わたしが気難しい顔をしているとドクターWから「ちゃんと我慢してください」と、子どもをしつけるみたいなことを言われました。
 
お・・・お恥ずかしい。ぐうの音も出ませんwww
 
 
 

 

 
 
そして新しい治療方法も提案されました。
 
「これでダメならまた考えます」とういうことでしたが、だんだんとわたしに合う治療方法が少なくなっている実感が湧いてきていたので、なんとか効いてほしかった。
 
提案された治療方法は下記の2種類です。
  • レミケード(治療方法:外来受診による点滴)
  • ヒュミラ(治療方法:自宅での自己注射も可能な皮下注射)
 
小さな会議室のような個室でドクター4人(研修医含む) vs 母とわたしのような構図で主治医Wよりも偉いドクターTからそれぞれの説明を受けて「どっちにしますか?」と問われます。
 
 
ときどき専門用語も使われていたこともあってちゃんと聞いていなかったので、どっちがどっちの説明だったかわかりませんでした(笑)←ドクターたちを信頼してるがゆえ
 
締め切られた個室は大人が計6人もいたせいで、まだ春だというのに変に暑かったです。母は情熱的な更年期障害のため汗がダラダラだったので、母も話半分だったことでしょうwww
 
 
 
 
 
もはやどっちの治療方法でもいい。
 
ただ、ドクターWに会えなくなるなら通院が必要なほうがいい・・・とわたしの中の悪魔が囁きます。
 
「てことは、選ぶべきはレミケードだな・・・でもレミケードのほうが面倒そうだな」と思ったわたしは、レミケードとヒュミラが上下に並んだ文字列のレミケード寄りを指さしました。
 
すると、驚きの返答が・・・後編へ!
 
 

 

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