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【潰瘍性大腸炎:番外編】ヤツが溜まるとケツが鳴る。

何がって?ウンコです、ウンコ。
 
丁寧にいうと「便が溜まると尾てい骨が鳴る」ですね。ギィィィ〜という音がします。
 
オナラじゃありません。骨が軋むような、古いドアを開け閉めするときのような音がします。
 
 
 
これは潰瘍性大腸炎になってから起こるようになった現象です。
 
実に不思議な現象で、当たり前ですが誰に話してもわかってくれません。
 
わたしの病状を一番近くで見ていた母からでさえ「はあ?意味プー(∩´∀`)∩」と言われました。
 
一度治っても何度も再燃(再発)することがあるのが潰瘍性大腸炎の特徴ですが、再燃中は便が溜まった合図というようりは、どちらというと血が出る合図だった気がします。
 
再燃のピークが過ぎて治ってきたと油断して不摂生しているとギィィィ〜。
 
治りかけていたものが、ぶり返す。完全にわたしが悪うございましたなんですけど。
 
 
 

 

 
 
ギィィィ〜と鳴ると必ずと言っていいほど血便が出ていました。
 
現在は寛解中なので血は出ていないのですが、体にクセが付いたのか今でも便が溜まると鳴ってしまいます。地味に恥ずかしい。
 
母に初めて申告したときは「はあ?(∩´∀`)∩」でしたが、耳を澄ましてもらうと確かに聞こえるようです。
 
そう。人に聞こえる大きさで鳴ることがあるのです。
 
あくまでも、わたし個人の経験なのですが。
 
 
 
 
同じ病気でも、それぞれ起こり得ることは違います。
 
初めてギィィィ~という音を聞いたときは「えっ?オナラ?え、違う?」みたいな戸惑いがありましたが、今となっては立派な指針です。
 
この音が指針になっているというのも わたしの思い込みかもしれませんが、それぞれにベスト体重があるように、意識しやすい数値や現象があると再燃を防げるような気がしています。
 
 

 

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