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【潰瘍性大腸炎の治療⑩】ドクターたちを悩ませるわたし。全然治らないwww

前回の記事はコチラ↓
高額なG-CAP(ジーキャップ)をやってみても効果は出ず。
 
G-CAPのおかげで「体があったかくなった!冷え性が治った!」とかアホなことを言ってドクターたちを困らせていたわたし。
 
ちなみに、体があったかくなったのは このときだけで今は普通に冷え性です。
 
 
 
 
若くて経験も豊富ではない主治医・ドクターWは悩みに悩んだことでしょう。
 
ドクターWより経験豊富な偉い先生・ドクターT(研修医2人付)はわたしを格好の餌食(若手の育成素材)にしていたと思いますが(笑)
 
いいんですけどね、医療の発展のためなら。
 
 
 
 
 
次の治療が決まるまでは、少々休憩期間です。体のためとはいえ、負担はかかってますからね。
 
とはいえ、わたしはケロッと元気でしたが。味が薄いだのおかずが少ないだのとブツブツ独り言を言いつつ、毎日の食事は完食ですもの。
 
元気すぎて、わたしの部屋が看護師さんたちのお悩み相談室みたいになってました。
 
「ちょっと聞いてよ~」と言いながら入ってくる看護師さんもいたくらいw
 
 
 
 
 
主治医の負担なんて知らずに、毎日好きな時間にテレビを見て昼寝して、好きな時間にお風呂とか入っちゃってましたもの。ルンルンで。
 
文字におこすと最高にダラダラした暮らし方ですね。
 
自分で言うのもなんですが、ダラダラしつつも良い患者でした。わたし。
 
看護師さんに文句を言ったのは、絶食期間から抜け出したときの食事がおかゆだったので、「おかゆ嫌いなんで普通のご飯にしてください」と言ったくらいのものです。
 
基本、応対もいいし、こっそりお菓子食べたりしないし。
 
何より明るい。
 
 
 

 

 
 
だから困っちゃうんでしょうね。
 
こんなに元気なのに、なぜあと少しの血が止まらないのか。なんなんだ、と。←大腸に聞いてほしい
 
高額治療のG-CAPも効かないなら、治療方法は一旦逆戻りです。
 
飲み薬をきちんと飲む毎日。
 
ステロイド剤を服用していましたが実感としては、これまた確実に効いているぞ!という感じはしませんでした(笑)
 
最初に比べれば出血の量は減っていたと思いますが出血が止まるまでが入院期間だと実にアバウトに言われていたので、まだ入院が長引くのかな・・・でもストレスフリーの生活的には楽だなと思っていました。
 
G-CAPが効かなかった時点で、次はステロイド(の副作用)よりも怖い治療薬が出てきたらどうしよう。本当に血が止まらなかったら大腸の手術なのかな、と。
 
このときは、少し暗めの思考を抱いていたのです。
 
 

 

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