おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【潰瘍性大腸炎の治療⑥】はじめての入院!衝撃的事実が判明。飲み続けていた薬にアレルギー?!

前回の記事はコチラ↓ 
 
祖母のお出掛けファッションショーを終え、自らの希望で病院へ連れて行ってもらったわたし。
 
平日の夕方だったと記憶していますが、待合室は意外と混雑していました。
 
クリニックの先生から紹介状を書いてもらっていたので、初診の手続きとともに受付へ。
 
相当な人数の患者さんが待っていたので、診てもらえるまでは長いのかなと目がくらみそうに。
 
問診表は母が記入。このころのわたしには問診表を書く力もありませんでしたw
 
 
 
 
 
記入後、少し待っていると早々に名前が呼ばれました。
 
血圧や体重を測ってから、採血とレントゲン、エコーの検査をしてきてください、とのこと。
 
すでに潰瘍性大腸炎との診断は受けているので「え、なんで?」と思いつつ、指示に従いアッチへコッチヘ。
 
採血の結果まで30分はかかるので先に済ませ、その他すべての検査を終えて戻ると、待合室に溢れていた患者さんたちはほとんど居なくなっていました。
 
少しだけ待ったのち診察室に呼ばれると医師から「大腸がすべて炎症しています」と。
 
 
 
 
 
はい?(;・∀・)
 
すべて?直腸だけだと伺っておりましたが、すべて?
 
 
 
 
なんとなんと!そこには真っ白ケッケの大腸のエコー写真があるではないですか!!
 
これ、わたしの大腸ですか?と聞きたくても、ビックリしすぎて聞けませんでした。
 
 
 

 

 
 
東京のクリニックで大腸の内視鏡をしてもらったときには確かに直腸だけが荒れていて、その先はなんともなかったのです。
 
それがなんとまあ、「今の状況をエコー写真で見る限りは、直腸型ではなく全大腸型です。緊急入院です。」と、はっきりくっきりさらっと申し伝えられました。
 
 
加えて「内視鏡をした段階ではまだ発展途上、炎症途中だったのかもしれません」と。
 
 
 
 
なんですとっ!!!そんなことがありましょうか( ;∀;)
 
あのですね先生、わたし懲りずにバスケを観に行こうとしてましたのよ
 
 
 
夜の7時くらいに緊急入院したわたしは、とりあえず今までの飲み薬を没収。
 
まずは腹痛を取り除くためにも、この日の夜から点滴のみの絶食が開始されるとのことで、ご飯が遠ざかってゆく映像を思い浮かべます。
 
 
 
 
 
改めて実施された血液検査の結果で、今まで飲んでいたアサコールにアレルギーがあることが判明。
 
ついでに強制連行前に処方されたペンタサにもアレルギーがありました。
 
以前の記事でも書きましたが、同じ系列の薬でも昔の薬なら問題ないという人もいるので入院先でもまたまた違う薬が処方されましたが、こちらもダメ。
 
というより、この系列(5ASA製剤)が全部ダメという事実も判明。
 
薬を飲んでいる人の2%~5%の人しか当てはまらないという体質に、わたしは見事に当てはまってしまったのでした。
 
 
 
なんですとぉぉぉ!そんなことがありましょうかぁぁぁ( ;∀;)2回目
 
 

 

f:id:natsuohh:20191127223351j:plain