おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【潰瘍性大腸炎までの道のりと、その始まり】※この記事は病気に関連したウンコの話なので、まじめなウンコの話です。

大きな声では言えませんが、わたしは快食快便です。

大きな文字ではいくらでも言える(。-`ω-)キリッ
 
 
 
食べたらすぐ出るわけではなく時間差はあるのですが、人生で便秘というものを経験したことがありません。
 
ところがですよ。
潰瘍性大腸炎という病気になる直前は、思いっきり便秘をしていました。
 
 
 
わたし、間食をしても出るんです。便がね。
出さないと体の中に何らかの毒素がまわっているかの如く頭痛を引き起こすので、出さなきゃやってられんのです。
 
それが、このときばかりは出なかった。絶対にお尻の出入り口付近にはヤツがいるのに、いくら踏ん張っても出ない。
 
(食べたら出る者からすると、次の食事までにウンコをしていないということは、ちょっとした便秘気分なのです。)
 
 
 
1日目はおかしいな・・・くらいで終わるんですが、これが1週間近く続くと
「ま・・・まさか、このわたしがモノホンの便秘だとっ?!(ಠ益ಠ) 」と劇画タッチになるわけです。
 
モノホン便秘かもしれないことに軽くショックを受けましたが、この頃は絶好調にストレスが溜まっている時期だったので仕方ない、と一旦は受け流しました。
 
 
 
すると今度は、手の小指くらいほそ~いのだったり、うさぎのソレのようにポロポロしたものだったりが出始めました。
 
でも、そんなものでは出し足りません。なにせ1週間分を腹に抱え込んでいるのです。
 
ものすごくお腹が苦しいわけでもありませんが、とにもかくにもヤツは溜まっているから、出るなら全部出てほしいと切に願います。
 
 
 
数日後・・・
 
ゆるくなりました。わたしは元からお腹が弱いタイプなのでOPP(おなかピーピー)には慣れっこです。
 
自分のお腹に向かって「それ見たことか。つらかったんでしょ。我慢なんかしてないでさっさと出ちゃいなさいよ」という気持ちで優しくさすってあげたりなんかします。
 
すると、火山が火を噴くかのように勢いが上がりました。
「出し切れたかい、良かったねぇ」とお腹に向かってしみじみしながら立ち上がり便器を振り返ると・・・
 
 
 
そこは、真っ赤な血と便に染まっていたのです。
 
 
 
ウンコが出なかったのは、便秘になったのではありません。潰瘍性大腸炎という病が始まっていた合図です。(と、勝手に思っている。)
 
このときのわたしの大腸は、ウンコを溜めて出すところ(肛門)付近=直腸(※人体写真なんかで見る ぐるっとうねっとした大腸がお尻の穴につながっているところらへんダヨ☆)が炎症を起こし、出入り口がせまくなっていた。(と、勝手に思っている。)
 
そのために溜まったウンコが通れなくなっていたので便秘と勘違いした、というわけなのです。
 
 
 
もうね、「キャーーーーー(゚Д゚;)‼」とかじゃないんですよ。
「え、どったの?」のみ。
なんだったら「ふむ、キレイな赤だな」とさえ思っていました。バカ
 
 
 
このあと、とんでもないことになるとは知る由もなくバカ面をしていた2017年の2月末のことでした。
 

 


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