おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

フリマアプリを利用したら、がめつい自分を発見していやになる話。

断捨離を始めたころは、フリマアプリを利用せずリサイクルショップに持ち込んでいました。
 
10円にでもなってくれれば・・・なんて思いながら、お店に持っていっておりました。
 
査定を待つ時間や手間を惜しむこともなく。
 
今はもっぱらネットにお世話になっています。
 
お店に持っていくのは最終手段。
 
 
 
きっかけは一眼レフカメラの購入です。
 
カメラを購入したお店で、所有していたミラーレス一眼カメラの下取り査定をお願いしました。
 
ところが、査定額はカメラに詳しい店員さんが思うよりも高くなく、
 
店員さん自ら、ネットで他店の査定額を見てから売るほうがいいかもしれないというアドバイスをいただいたので、
 
ならば!とフリマアプリに挑戦してみました。
 
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箱や説明書はないものの、本体とレンズだけでも売れるんですね、カメラでもなんでも。
 
相場がわからないから、なんとなく付けた値段で出品したところ即売れしてビックリ。
 
やったー!と思ったのも束の間、「値段、安すぎた・・・?」という後悔に少しだけ襲われました。
 
 
 
でも売れたし、他のものも試してみようと使っていないヘアワックスを出品。
 
中身がほとんど残っていたのが幸いしたのか、これもけっこうなスピードでいいね!が付き、
 
コメントまでやってきて動揺してしまいました。
 
 
 
意外とみなさん臆することなくコメントをくださることが本当にドッキドキで(;・∀・)
 
自分では気付かなかった部分を指摘されると、とても勉強になりますよね。
 
購入者の立場になると、こういうところが知りたいのか・・・と( ..)φメモメモ
 
 
 
そんなわけで、リサイクルショップでは買い取ってもらえないようなものにも需要があったり、
 
思いのほか高値で売れたりと、今になっていろいろな知識を身につけさせてもらっています。
 
もっと利用していれば、と何度も思いましたが、
 
今がそのときだったと思うしかない!!
 
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慣れてくると「これは〇万円で買ったから」という邪悪な考えが頭をよぎるようになりました。
 
こうなるともう、少しでも購入したときの金額に近付けたくなってしまいます。
 
見た目がキレイな場合は特に、買ってから何年経ってるのかなどを考えることもなく。
 
 
 
そして中古の中の中古品に高値を付けてしまって、売れない・・・。
 
有名ブランドならまだしも、カジュアルなブランドを比較的カジュアルなお値段で購入して、
 
カジュアルに生きてきたからこそ、の弊害ですよねコレは。
 
 
 
いやぁ、売れないと、なんかひとりで恥ずかしい。
 
少しずつ値段を下げてみたりして、なんとか売り切ります。
 
がめつさが薄れてゆく瞬間(笑)
 
 
 
いいね!をくれる方がいて、購入してくださるだけでもありがたいです。
 
これからも、ひっそりとフリマアプリのお世話になろうと思います。