おおむね、まじめです。

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衣装ケースが46個。そんなに衣装が必要ですかい?!

実家にあったプラスチックの衣装ケース(および、それに匹敵する使い方をしているケース)を数えたら見た目の個数で46個ありました。
 
奥行きのあるケースなので、押し入れ内で2~3段積み重ねて使用できるようなタイプです。
 
タンス式のものもあるので、引き出しを1と数えるなら余裕で50を超える数はあると思います。(震え
 
 
 
 
衣装ケースの中身は、ほとんどがおばあちゃんの服かタオル・シーツ類ですね。
 
まずこの、収納する場所=衣装ケースを無くしたいというのが、わたしの願いなのですが、それを阻むのは言わずもがな、おばあちゃんです。
 
おばあちゃんはオシャレが大好きなので、昔の可愛いデザインのものを隠し持っていたりします。
 
今では手に入らないようなデザインのセーターをたくさん持っていたので、お下がりとして拝借して数年前まではわたしが着ていました。
 
今は、譲り受けたのを良いことに処分しちゃいましたけどw
 
 
 

 

 
 
おばあちゃんは昔の事柄に関する物覚えがいいので、どこにどんな服があるのか覚えているようです。
 
よく着る服とは別の衣装ケースにしまった服を探しに行って、家族から「そんな服持ってたの?!」と言われることもしばしば。
 
服を探しに行ったら長いこと帰ってこないので、モノが多い分、探し物には苦労しているようですが。
 
 
 
服の存在を忘れてくれていれば付け入る隙もありましょうが、忘れていないとなるとタチが悪いw
 
あれは着る・これも着る・春に着る・夏に着る・秋に着る・冬に着る・雨の日・雪の日・雪投げのとき・ちょっとお出掛けのとき・もっとお出掛けのとき・・・キリがない(ಠ益ಠ;;) 
 
そんな服見たことないぞと言われた服は何年かの周期で着ていれば、おばあちゃんの中ではちゃんと着ている服なのです。
 
 
 
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46個の衣装ケースのすべてにパンパンにモノが詰まっているわけではないのでしょうが、よく管理できてるなと感心してしまいます。特におばあちゃんが。
 
でもねぇ、何年かに一度しか着ないモノとかはどうにかしてほしいなと思います。ケンカになるので、口には出せませんがw
 
もちろん、夏素材の半袖やサンダルを冬にも惜しまず着ろとは言いません。
 
その季節ごとに必要なものは必ずありますから。
 
 
 
 
ただ過剰に持ちすぎていることに気付いてもらう方法はないものかと、ここ何年かは悩みの種です。
 
それぞれの意識を尊重しつつもガバッと捨ててもらう都合のいい方法を見つけ出したいものですが、やはり46個の衣装ケースのいくつかを処分してもらう方向に仕向けるのが手っ取り早いのかもしれません。
 
まずは、なんでもかんでも可愛いと言って拝借して、そぉーっと処分させてもらおうかな(笑)