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実家の毛布が見せる悪夢。使った日々の夢見が悪い!

実家での朝。
 
毎年いつも しつこいほどに思うのは、毛布が厚い。重い。熱い。
 
寝るときは布団の重みがないと落ち着かない派のわたしですが、実家で使われている毛布は、どれもこれもが必要以上に重いです。
 
お陰さまで、帰省中の夢見が悪すぎます。年末年始だというのに。
 
 
 
 
もちろん夢には自分の心配事などが反映されていると思いますが、一人暮らしのときの夢見とは違う。
 
連日連夜、どこか知らない場所で迷子になったり、忘れ物をして引き返したらいつまでも忘れ物に到達しないまま徘徊したりという夢を見ます。
 
しかも足がめちゃくちゃ重いのです。鎖で鉄球を付けられているかのように。
 
起きたときにはだいたい汗かいてますね、冬なのに。
 
 
 

 

 
 
実家にはまだまだ、大量のモノが鎮座しています。
 
見えない場所に置かれているけれど、わたしがずっと気にしているのはお客さま用の布団です。
 
かつてわたしが使っていた部屋は見事なまでの物置部屋と化していますが、その部屋を占拠しているのが、お客さま用の布団たちなのです。
 
 
 
 
田舎の家ですから昔は特に、帰宅するつもりが「泊まっていけ」「悪いよ!でも、お言葉に甘えて」なんて会話が交わされるようなご近所付き合いや親戚付き合いが多かったように思います。悪いと思っているならさっさと帰れ。
 
でも、若い人は地元から出て行ったり、人生の先輩方は歳を重ねて体が動きずらくなったり死んでみたりしているのです。
 
だから、お客さん用の布団の出番はありません。皆無といってもいいくらい。
 
 
 
 
 
「県の人口だって減ってるのに、もう誰も来やしないよ。誰が来るんだよ。」と言っても、感情的な言葉では処分してくれない布団類。
 
多いときは、実家に住んでる人数の3倍~5倍はあったのではないしょうか。
こうなると、お客さま用の座布団や湯飲みなんかも同じように大量だったと察することができますね(´π`) ウグゥ
 
 
 
 
 
きちんとお手入れをしているならまだしも、ただ放置しているだけ。
 
日に当たった部分だけ日焼けして黄ばんで、古すぎて謎のシミが点在する布団を客としてお伺いしたときに出された人の気持ちになってごらんなさいな!
 
 
 
 
わたしなら違う場所にお宿を取ります。
 
親戚だろうがご近所だろうが友達だろうが、二度とそのお宅へ伺いたくありません。
 
 
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わたしがギャーギャー言うのがうるさかったのか、ようやく処分してくれたときがありました。
 
それでもほんの一部。そのほとんどが肌掛け用のタオルケットやシーツ・布団カバーだったので見た目の容量としては変化がわからないくらい。処分してくれただけありがたいんですけどね。
 
ご近所同士の暗黙の了解もあってすぐに全部処分!とはいかない事情もあるのですが、せめて頭の中の【捨てるリスト】には入れておいてほしいものです。
 
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使ってないなら捨てよ?と促すと、「(値段が)けっこう高かった!」攻撃。
 
モノを減らしたいことと買ったときの値段は関係ないし知らんがなと言いたい気分ですが、値段の高かったモノに執着してしまう気持ちは理解できます。
 
でも、それではモノが減らない。溜まる一方。
 
「じゃあ今使ってるものを捨てて、使ってなかったコッチを使いましょ?」と言うと折れてくれることが多いので、非常にゆっくりとしたペースではあるものの物理的にモノが減らせる作戦で妥協するのがお決まりです。
 
 
 
 
 
この作戦により、最初に登場した重い毛布が現役の毛布になっているわけですが、この毛布の重みで金縛りにあってるんじゃないかと思うほど、わたしには重いのです。
 
処分するのが惜しくても今の時代ならもっと軽くて夢見の良い毛布が手に入ると思います。というか、実家中を探せばどこかから出てくるだろうと思いますw
 
来シーズンも足取りが重い夢を見る可能性が否定できない実家の毛布・・・軽やかな夢が見られるように今から対策を練っておかねば。