おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

モノに占拠された家では、やっぱりモノが紛失する!

実家への帰省。
 
年末年始だけではなく、いつでも楽しみにしていることのひとつです。
 
しかし、それと同時に嫌だなと思っているのが実家の汚さ(´π`) ウグゥ
 
とにかくモノが多くて目に入ってくる情報量の多いこと。お風呂のカビも嫌。
 
で、3日に1回くらいは、ちゃんと誰かのモノが紛失しますwww
 
 
わたしのセーターが紛失した事件はコチラ↓
 
大切な書類などは、それぞれに置き場所を決めているみたいなので紛失しないのですが、だいたい見当たらなくなるのは洗濯物ですね。
 
靴下の片方は当たり前になくなります。
 
ハサミをよくなくすのは、刃物を元に戻さない性格のおばあちゃんです。
 
ハサミはよく使うので我が家では至るところに備えてますが、テーブルの上に文房具と一緒に置いてあるハサミが行方不明になるのは日常。刃物限定で元に戻さないのは本当に謎。家族の縁を切りたいのでしょうか?(笑)
 
帰省のたびに驚かされるのは、家の鍵の紛失。家族の誰かがもれなくやらかしてくれます。ちゃんと出てくるので、これはもうオオカミ少年案件でわたしはほとんど心配していません。
 
 
 
 
 
 
 
実家を占拠しているのは、主に服と収納ケース類です。
 
母が嫁入り道具として買ってもらったという大きな大きなタンス。それとは別にウォークインクローゼットのような場所もあるのに、それらには入りきらないほどの服・服・服。布団、タオル、タオル。
 
当時の母は「嫁入り道具のタンスなんていらない」と言っていたらしいので、意外とミニマル思考の持ち主だったのかもしれません。
 
離婚して嫁入り道具とともに出戻ったので、実家に鎮座している大タンス。壁かな?と思うほど大きいです(笑)
 
 
 
 
持ち物が多い人がやりがちな、仕舞うところがないから収納ケースを買わなければ!なんてことも日常茶飯事です。
 
わたしが実家で何かを減らしてみたとて、減らした場所には、どこからともなく違うものが入ってくるだけ。
 
収納する場所があるというのは、こういうことなのか・・・と驚きを隠せません。
 
 
 
 
自分の持ち物ではないので、アレを捨てろコレを捨てろと言ったところでケンカになるんですよね。
 
しかし、先人ミニマリストの方々の意見を参考に、言うのはやめました。
 
と言いながら、やっぱりまだ言いたくなっちゃうんですけどね。 こじんまりとした実家の可愛さが好きなのでキレイにしてあげたい、可愛さを取り戻してあげたい・・・だから、つい。
 
 
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明らかに使った形跡のないものでも、いつか使うと言ってききません・・・特に服は。
 
 
 少し前まではお客様用のタオルケットや布団も大量に放置されていました。物置きと化したわたしの部屋に。
 
「もう訪問してくる親戚もいないよね?」と家族に促すと、ようやく処分しても良いという許可がおり、少しだけ処分させてくれました。
 
でも、すぐには捨ててくれません。
 
なぜか。
 
ゴミの日に大量のゴミ袋を出すと、回収のトラックに積み切れなくて置いて行かれてしまうから。
 
 
 
・・・え?(・∀・)田舎あるあるなの?
 
 
 
そんなわけで、小出しにしなければいけない暗黙のルールがある我が市町村は、モノの処分に非常に時間がかかる。
 
時間が経つほど、捨てる予定だったモノの存在って忘れてしまいますよね。だって、捨てると思い立ったらもう生活には必要ないのですから。
 
わたしが上京するときにあったモノは、だいたい次の帰省時にも実家に残されています。
 
それが年末年始だったら、コトは最悪。
 
ゴミの回収、止まるやろがい。
 
 
 
 
こうして我が実家は、わたしが少しずつテコ入れしつつも、まだモノが溢れている状態をキープしています。
 
なくなったら困るモノはなくなって、なくなっても良いモノはなくならない。
 
昨年の夏、捨てられるはずだった鍋のガラス蓋は新聞紙に包まれたまま年末年始も大切に放置されているのでした。
 
・・・悲しみ( ;∀;)
 

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ご近所さん、こんにちは