おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

迷ったら仮処分・存在を忘れたならマジ処分。代用品は家の中にあるか。

少しずつ断捨離を進めています。
 
コロナ暇ですものね。春も近くなってきたというのに。
 
過剰に恐れる必要はないけれど、基礎疾患のあるわたしは、過剰に恐れるくらいがちょうどいいと思いながら暮らしています。
 
ていうか、正体が分からないんだったら普通に恐いし。
 
人様にご迷惑をお掛けしないなら、それでよし。
 
 
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捨てることに迷ったものはなるべく捨てるように心掛けていますが優柔不断が顔を覗かせて、
 
「でもやっぱり、ひとまず取っておきたい。もう少し作戦を練らせてくれ。(訳:マジで無策)」
 
と思うこともしばしば。
 
そんなときは絶対に無理をせず、一定期間だけ取っておくことにしています。
 
洋服などはシーズンがあるので1年の持ち越しになってしまうこともありますが、そうではないモノは1ヶ月〜3ヶ月といったところでしょうか。
 
 
 
 
自分の目の前からその存在を一旦消し去って、そして、その存在を二度と思い出すことがなくなったと判断したそのとき。
 
ようやく心置きなく処分。
 
とか言いながら、本当に思い入れのなかったモノなんて1週間もしないでエイヤッと処分してしまうこともあるのです。
 
思い入れがないなんてモノに対しても失礼だったな、と思いながら。
 
ということで、フリマアプリに出品できるものはないか・処分できるものはないか、えんやこらと家をキレイにしている次第です。
 
特に、イベントがことごとく中止・延期・無観客になった快晴の土日なんて、音楽でノリノリになりながら1人フェス状態で Let’s 捨て!
 
 
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キッチンのシンク下の扉に掛かっていた手拭き用のタオル掛けを処分しました。
 
若干サイズが合っていないせいもあってガチャガチャとうるさかったので、いっそ無くしてしまえと。
 
まずは、仮でね。一旦、目につくところから消す。
 
そして、いつも使っている麻の手拭きは、はて?どこに置こうか掛けようか。
 
すると、目についたのは無印良品の引っ掛けられるクリップと磁石。
 
コレだっ!!
 
こうして、もう何年も使っていたタオル掛けは一瞬だけ仮で捨てられたのち、数分後にはマジ処分となりました。
 
「ありがとう。そして、さようなら。本当にありがとう」とお伝えし、そっとゴミ捨て場へ。

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本当は黒いネコさんもタオルなどをくっつける用途で使用するのですが、わたしには目の保養としてただただ見つめさせてもらう存在としてペタッ。(ネコさんは百均にて)
 
 
 
 
ゴミ・・・と言えば、リビングにあったゴミ箱はシンプルに袋を引っ掛けるタイプのものでした。箱じゃないですね、もはや。
 
袋が引っ掛かっているだけなので、つまりは、透明なゴミ袋の中身が丸見えになるタイプ。
 
デザインは本当にシンプルで、どんな部屋にも溶け込むのですが、ゴミが溜まってきたときの視界のうるささは異常。
 
そこで、こちらも処分対象にして新たなアイディアを投入してみました。
 
 
 
 
(再び登場)無印良品でかつて購入した、空になったビンや缶など資源系のゴミを入れるであろう斜めに引き出すタイプのボックス。
 
 
の、引き出し部分だけを拝借。
 
そこにゴミ袋を被せてみました。
 
うむ、白い壁とゴミ箱の白が同化して目に優しい。好き。
 
中身も見えないのでしばらくはコレでお試ししてみようかと思います。

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今あるものを処分して新しい別の、自分がちゃんと気に入ったものを手に入れたいという気持ちももちろんあります。
 
しかし、少しだけ頭を働かせてみると、案外まだ家の中にある何かで代用が利くものですね。
 
その代用品を気に入ったなら、新しい何かなんて必要なかったということになります。
 
箱部分だけを拝借したゴミ箱なんて本来は粗大ゴミに出すか、実家に押し付けようと思っていたものですものwww
 
 
 
 
モノにも命(または作ってくれた人の想い)が宿るとするなら、【ちゃんと使い果たす】ということが命の全うであり、使わせてもらったわたしの感謝の表れになるのでしょう。
 
そう考えると、今までどれだけのモノの命をぞんざいに扱ってきたのかなと、自分をブン殴りたくなりますね。
 
あれが欲しい・これが欲しい、なんて思うことは簡単だけど、過去の自分が選んだものを今ならどんな風に使いたいか、というのを考え直してみるのもまた面白いと思いました。