おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【短いブログ】『365日のシンプルライフ』に影響される。

 

 

 
2019年末、実家に帰る前に部屋の整理をしていました。
 
処分ではなく、整理です。
 
要るのか、要らないのか。
 
そういった判断が瞬時につけられないようなものを入れておく一時保管ボックスを作りました。
 
 
 
 
2020年。
 
モノ多き実家から自分の部屋に戻ると、開口一番「キレイな部屋!」と言いました。
 
実家に比べれば、それはそれはシンプルです。
 
そんな部屋でも、使っていないものは多くあります。
 
昨日は紙モノの整理から始めようかななんて書きましたが、もっとスピードアップさせたくて録画していたドキュメンタリーを観ました。
 
 
 
 
それが、『365日のシンプルライフ』です。
 
わたしが観たのはドキュメンタリー番組でしたが、本来は映画なのでしょうね。
 
 
 
 
今は使っていないけれど思い出だったり、思い入れだったりで捨てる勇気が持てないものってありませんか?
 
実家でもそうですが、目に見えているとどうしても気になってしまうし、落ち着きませんでした。
 
 
 
 
2019年末に作っていたことさえ忘れてしまっていた一時保管ボックスを開けてみると、入っているモノがほとんどないことに驚きました。
 
これで本当に整理したつもりでいたのか、と。
 
というわけで、なんだかちょっとさみしい気持ちになりながら一時保管ボックスに思い出と思い入れの品を入れてみることにしました。
断捨離とか捨てをするとき、なぜだか悲しいような 虚しいような さみしいような気持ちになることがあります…あの感情はなんなのでしょうか。
 
もし1年間取り出さなかったら、わたしはこれらを処分するのだろうか。
 
処分できるのだろうか。