おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

まだ、捨てるものはあるか。たぶんある。きっとある。

年末年始やゴールデンウィークなどで実家へ帰省して、東京の部屋へ戻ると断捨離したくなります。
 
なぜなら、実家にモノが多いからです。←しつこいくらいに言っているw
 
ひとり暮らしの部屋には、実家と比べるとモノがありません。
 
昨年末に帰省する前までは断捨離の停滞期に陥って「もうこの部屋には、本当に捨てるモノはないのか(ಠ益ಠ;;)?!」と、不安になっていました。
 
しかし、実家に帰って思いました。
 
 
 
 
旅行や帰省のときって部屋ごと移動するわけにはいかないので、必要最低限の荷物になりますよね。
 
そんなとき、いつも思うのは「なんだ、これだけで暮らせるじゃん」ということです。
 
ということは、わたしが暮らす東京の部屋の中にも処分して良いものはまだまだたくさんある。
 
 
 
 
今回の帰省で少々手をつけた実家のモノの断捨離でも、売れそうなものはフリマアプリに出品してみようと思っていました。
 
が、いかんせんモノが多すぎて2〜3個出品したくらいで面倒になって断念(笑)
 
出品用の写真を撮ろうにも、どの部屋で撮ればいいのかわからないくらいモノが目について気が散るのです。
 
残ったものは実家で保管中のため、モノの整理はできたことになりますが処分がいつになるのやら見当もつきませんね。もうイヤになってきた
 
 
 

 

 
 
実家に帰省したとて、おしゃれな服を買うために頻繁に訪れるような場所もありませんから、わたし自身のモノが増えることはほとんどありません。
 
昔だったらなんでもかんでも買っていましたが、断捨離するようになってからはその機会(悪いクセ)が激減。
 
今回は、何年も履いてヨレヨレだった冬のブーツや手袋を買い換えたくらいでしょうか。1 in 1 out がちゃんと実行できている喜び( ;∀;)
 
特に冬用の靴は雪国で買うのが一番です!
 
東京じゃ、雪や凍った地面に強い靴なんて売ってないもの!!←偏見
 
 
 
 
肝心の東京部屋の断捨離は、まだ進んでいません。
 
しかし、必要じゃないものが絶対にあると確信しています。
 
なんなら、実家から持ってきてしまったモノもありますしwww
 
実家にあった紙ものの書類の多さに愕然としたので、まずは紙ものを処分しようかな。
 
 
 
 
断捨離するには旅の準備をしてみるといい、という意味がよくわかりました。
 
いや、意味はわかっていたんですけど、なぜか今回の帰省でとても実感させられました。
 
それもこれも、目に映った実家のモノの多さのお陰ですね、きっと。
 
何を処分できるかを考えているとわくわくします・・・( ✧Д✧) キラーン