おおむね、まじめです。

落ち込むな!生きよう。

【個人的メモ】SMAPが、そこに居た。

中居くんの会見の様子をテレビで見ました。
 
まさかとは思いつつ、ひとりコントが始まった会見を目にしたのはなかなかの衝撃。(笑)
 
自分の世界に引き込みながら、誰も傷つけることのない会見でした。
 
たくさんの笑顔が見られた(聞こえた)ように思います。
 
でも、わたしは涙が止まりませんでした。
 
正直なところ彼が事務所を辞めるということは嬉しくて、でもまだ現実味がなくて、同時にちょっと寂しくも思いました。
 
 
 
 
しかし、わたしが涙した理由は別にあります。
 
会見の間、ずっと彼の優しさが溢れ出ていたからです。
 
そして、どの瞬間を見ていても彼が『SMAPの中居くん』だったのです。
 
中居くんの周りにメンバーの顔がちらついたわけではありません。
 
単純に彼が『SMAPの中居くん』として会見しているように見えました。
 
これだけで、涙が出るほど嬉しかった。
 
2016年に流した涙の意味とは明らかに違います。
 
 
 
 
わたしには事務所を辞める辞めないの話ではなくて、中居くんから、
 
SMAPのリーダーからSMAPのこれからを想い描いていいと言われたような気がしました。
 
 
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自分が参加したSMAPのライブのことは、今も昨日のことのように憶えています。
 
全面アリーナの会場でSMAPに向けてウェーブをしたこと。
 
東京ドームの一番上から豆粒のようなSMAP(通称:マメップ)を見ながらノリノリになって騒いだこと。
 
SMAPが地元に来たこと。
 
地元の会場が狭くて、他の会場とは違うセットが組まれていたこと。
 
ステージがあまりに近すぎて真ん前に立ち止まった中居くんの脚をつかめそうだったこと。←本当につかんではいません(笑)
 
手を振ってもらった(と思い込んでいる)こと。
 
遠くから双眼鏡で見ていたら指をさされた(と思い込んでいる)こと。
 
ライブ終了後の嬉しい燃え尽き感。
 
夏が終わった感。←冬でも思っていたw
 
 
 
 
今回、中居くんの口からは「30年間、SMAP一色だった」という言葉が発せられました。
 
この言葉で、SMAPのいちファンであるわたしの人生さえも誇り高いものになった気がします。
 
中居くんは、SMAPのメンバーは、本当に全身全霊でSMAPでいてくれたのだと。
 
 
 
 
中居くんは森くんにも連絡をしていて、その返信が「会見出ようか?」だったと言っていたのには笑いました。
 
森くんがSMAP脱退会見をしたとき、その隣にはジャイアンツのユニフォームを着た中居くんがいました。
 
森くんの一言は、あのときの映像を一瞬でフラッシュバックさせ、SMAPのリーダーが同席した森くんの会見がどれほど強烈だったかを物語っています。
 
それと同時に、SMAPというグループは常にグループと仲間への愛を持ち続けているグループなんだと再認識しました。
 
 
 
 
中居くんは4人のメンバーにも連絡をして、その返事が来た人もいれば、来てない人もいるそうです。
 
この感じ、ホントSMAP。
 
新しい地図の3人からは中居くんへのエールが、たっくん(木村拓哉を勝手にこう呼んでいます)はソロツアーのアンコールでSMAPの『俺たちに明日はある』を歌ったとか。
 
 
 
 
中居くん、新たに登りたいと思う山を探しに行くために環境を変えるってカッコ良すぎ好き。
 
どうやらSMAPにも、スマヲタにも『明日』が近そうです。